いわゆる裏的な
Posted by 瑞肴 - 2009.09.15,Tue
時々やらかす神域考察。
はじまるよー。
優しい大人な神域が好きだ、という方は見ないほうが良いです。
ワシズさまと絡めて書きますので、これまたご注意。
神域は、まだソロは書けません。
あのひとのみを動かすのは難しい。無理。
赤ワシ越境を書き出したのはひょんなことからですが、書いてるうちに、良い組み合わせだなあと思うようになりました。
赤木さんは大人になってしまったアカギ、というのが私の受け止め方なので
隠したり、自分の為に嘘を吐いたり、適当なことを、言うようになった大人、です。
赤木さんが掴めないのは、赤木さんが色々隠してるからだと思うのですよね。大人ですからね、隠していいと思います。でもそれ、アカギだったら隠してなかった。アカギは「表現する方法を知らない」だけで、隠すことはしない青年。
44歳まで生きるために、赤木さんは大人になったのだろうなあ、と。
でなきゃ途中で死んでたろーなーと。
話がズレましたね、で、なんでそんな赤木さんが、ワシズさまと相性が良いかというと…ワシズさまは、隠したり、ヴェールで覆ったりを、一瞬で吹っ飛ばすからです。
此処は見せたくないなーって、心の扉を閉めたのに、ワシズさまときたら鍵をかけてよーがお構い無しにぶち破って、それで当然って顔でヒトの心の中に入ってくる。
で、中に何が置いてあっても、きっと非難しないと思う。嫌がりもしないと思う。だってあの人、目羅をあんなにサラッと受け入れましたしね。龍神さんもそうですが。ワシズさまは基本なんでも受け入れてしまえる度量をもった人。
赤木さんの心のドアを開けたら、多分、底がまったく見えない、深いふかい深い闇があるんじゃないかなと思ってます。
他人に、軽々しく見せるモンでもないと、大人な赤木さんは知っている。
でもそれこそが自分の本質だとも知っている。
一応、扉に鍵でもかけとくかーって思ってたら、ワシズさまはドアノブごとぶっちぎって部屋の中に入ってきちゃった、みたいな。で、中を見て、ふーん、って。
赤木さんはちょっとビックリする。ワシズさまは、太陽だから。
概念的な解説で申し訳ないのですが
鷲巣様の「漆黒の灼熱の太陽」じゃなくて、ワシズさまのは「太陽」のイメージ。
ワシズさまは、赤木に特に何か期待はしない。だって赤木に出来ることは、(アプローチはきっと違うけど)自分にだって出来るから。
で、赤木しげるにしかできないこと、は、それはそれで認めてるけど、羨みもしない。
ワシズさまにしかできないことが、ソレに劣るなんて思ってないし実際劣ってないから。
赤木さんはだから、随分楽だと思うのです、ワシズさまの前だと。
習慣で隠しても、ワシズさまは簡単に見破るし、見破ったからって態度を変えるわけでもないし。
えーと…
赤木さんが甘えられるのがワシズさまだと思ってます。対等、だしね。
あと、実は赤木さんを優しい…だけの人、とゆーか、優しい人とはちょっと違う解釈をしとります。
そこらはまあ、前に出しました本、リーチ一発の最後の小説でチラッとだけ書きましたけど。あんな感じです。
自分の闇に誰かが、進んでか誤まってか、落ちていったら
黙ってみてる。
どんだけ足掻いても、一度落ちてしまった者は、煙草燻らせながら、黙ってみてる。
それで(自分にとって)面白いことになれば良いなと、思ってる。別にならなくても、よいけど。面白いことになれなかった程度のものに、あまり感情を割かない。
割いてたら44歳まで生きてないって。
…とまあ、今回はここまで。
また何かいつか書くかもしれません。
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