忍者ブログ
いわゆる裏的な
[464] [463] [462] [460] [459] [458] [457] [456] [455] [454] [453
Posted by - 2025.04.06,Sun
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

Posted by 瑞肴 - 2010.08.23,Mon

折角そういう話をしてきましたので
日蔭さんを褒めようと思います。
大事かつ珍しいことなので太字で言いました。









雀力について

えー
初登場時江崎さんと、初登場時日蔭さんでは
日蔭さんのが、完全に雀力上だと思っています。

私、よく「幸雄は能力的に劣ってなどおらず、ただ鷲巣麻雀では相手が悪すぎただけ」といっておりますが、日蔭さんの場合もそうだと解釈しております。
相手が傀さんだったから、1度目も2度目も傀さんだったからイマイチ「ちゃんとすごくつよい」かが読者には伝わりづらかっただけ。

裕太VS日蔭も、運は裕太のが強かったですし、今からの伸び幅が恐らく広いのも裕太(年齢的な意味でも)でしょうが、日蔭さんのが強いと思うんだ。
裕太と勝負を始める前から、ぶっ続けで打ってましたからねえ。日蔭さんの打ち方で長時間打ち続けるのは、多分とても己を削る。
それでアレだから、強いんだよあの人は。傀さん以外では、なんというか「波」があまり無いみたい、な。
裕太は良くも悪くも結構波があって、江崎さんも、ツキが元々薄いから、ツキを引き入れる為に自分で波をコントロールしなきゃいけないし、でも日蔭さんは波自体あまり無い、みたい?打ち方の問題もあるでしょうけど。
これは強みじゃないかなあ。と。

ドリー夢としては
リニューアル前江崎さんと日蔭さんが出会ってて、R前江崎さんが日蔭さんに手酷く敗退して、でも大人しく引き下がるなんて出来なくて棘ットゲしい陰湿な嫌味で喧嘩売るんだけど 「そうまで言うなら麻雀でもう一度勝負するか?」 って言われてやっぱり勝てなくてギリギリギリギリ、みたいな。
日蔭さんは、自分が上だとどっかで確定で認識したら、その相手に対してはすげー余裕のある態度を取ると思います。



日蔭さんの性格について

悪いですね、性格は。男尊女卑が酷くて、他人の見下しっぷりが半端ない。
しかし後者については
「自分を守る為に他者を貶めてる」タイプではないかと。
あの人はおそらく結構な年月独りで生きてきて、そりゃ自分の選んだ道でしょうけど、誰とのつながりもなく勝負のみしてきたから、とにかく「自分を守る、自分というものを固持し続ける」ことに重きを置いてきたのではないか。

独りで生きていく覚悟が、自己中心と見える性格を形成しきったのではないでしょうか。

多分、すごく真面目で、他人の落ち度も緩みも全く認められなくて、頭は良いのに融通は効かない。その上、人とコミュニケーションを取る能力がとても低いので、誰にも関わって貰えない。
(だから日蔭江崎の日蔭さんは江崎さんに拘ります。自分と同じくらい頭が良くて、日常生活でほぼソツは無く、何でも認めてくれて、ただ黙って傍に居てもくれて、コミュニケーションは江崎さんの方からとってくれるし、事有るごとに小さなことでも褒めてくれる)


「(一歩間違ったらではなく)二歩くらい間違ったら、日蔭さんすごく良い人なのにね」という結論に至りました。一歩ではムリです。二歩はいる。

その二歩に問題があるわけだw



どうですか日蔭書きたくなってきませんか。
あのひと、とても面白いですよ。複雑で味のあるキャラクターだと思います。




むこうぶちでも俳優パロが書きたいなーと目論んでいるのですが、そっちの日蔭さんはとても良い人な予定です。

拍手[0回]

PR
Comments
Post a Comment
Name :
Title :
E-mail :
URL :
Comments :
Pass :   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
03 2025/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
最新コメント
[01/18 スーパーコピー バッグ 口コミ]
[01/16 スーパーコピーブランド財布N級品]
[11/06 シャネルスーパーコピー]
[10/20 ブランドバッグ・ブランド財布N級品販売通販]
[02/11 瑞肴]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
瑞肴
HP:
性別:
非公開
自己紹介:
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析
Template by mavericyard*
Powered by "Samurai Factory"
忍者ブログ [PR]