いわゆる裏的な
Posted by 瑞肴 - 2009.04.18,Sat
色々設定が判ってないと読み辛いとは思いますが
あえて解説いれるのもこっぱずかしいのでこのままでご容赦あれ…。
内容はまあ、かるく?えろすなので、お気をつけ下さいませ。
赤鷲?
「あんたの不思議な”力”でなら…」
―― ッツ
「今からでも、助けを呼べるんじゃぁないのか?」
両足を大きく開かされ、そのうち片方を肩に担がれているという屈辱的な体勢。
毒持つすべての生物を平伏させる王者の、射殺す視線にも、眼前の男は動じない。むしろ、僅か楽しげな笑みを浮かべて。
「それとも、…クク、ヒトを喰うのが好きなのかな、あんたは」
ずちりと、熱が埋められていく。
―― ~~~~!!!
「此処で、こうやって」
―― ン゛、ゥ!!
常とは違う質量が、己を埋める、穿つのに、王は何度も頭を振って意識の喪失に陥るまいと、耐える。
荒い息が途切れ途切れに続き、下肢から這い上がる、覚えこまされた快楽に腰が痺れる。
「…あっさり入るな。あの若ぇのに慣らされてるからか…」
―― !! ……~ッ
思わず、睨み付けた先の視線は、底まで冷えていた。
乗せられるな。
王は眉根を寄せ、ともすれば爆発しそうな怒りに耐える。
乗せられるな。
迂闊に言葉を発してしまえば、言質となってしまう。
いらぬ諍いに、あの男を巻き込むこととなる。こんな小国、眼前の軍人が属する大国に難癖つけられれば一夜で灰になるだろう。あの男がそれを良しとしても、曲がりなりにも”王”の立場にある己が、ほぼ無関係のとはいえ”国と民”を投げ出す気にはなれなかった。
唇噛み締める態度をどう受け取ったのか、男は軽く肩を竦めると腰を動かし始めた。擦られる熱に、上擦った掠れた息が漏れていく。
―― ン゛ァ…ッ、…んっ、ん…っっ
「…呼べば楽になる…」
―― ~っぐ、… …ふゥ…ッ
足を開かされ腰を揺らされて、奥まで熱で犯されているときに呼びたい名など一つっきりだったけれど、だからこそいまそれは口に出せない。
視線を極限まで逸らしシーツに顔を埋めた王に、雇われの軍人は苦笑じみた笑みを浮かべた。
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