いわゆる裏的な
Posted by 瑞肴 - 2010.10.04,Mon
俳優パロとか刑部さんとか官兵衛とか。
大谷さんがすげく俳パロの鷲巣さんだよねという話で。
結局誰がどう評価しようがフォローしようが、自分自身ではそれを「エゴ」だと認識している。
盲愛をただただ受け入れるというのは、罪なんです。
どっかで正してやらなきゃいけない。正してやらなきゃ「まとも」に生きられなくなる。
なのに正してしまえば自分は愛されなくなるかも想われなくなるとか考えると、やろうと思えばおそらく出来るのに、盲愛から目を覚まさせてやろうと、しない。
自分が死ぬまで、自分の庇護の翼で護って、護りきってはみせる、必ず。 とかいう。そういう思考。
でも残念ながら、死期は決して遠くはないわけです。
わかってる、それも解ってる。でもその思考を止めようとしない。エゴですね。
大谷さんと三成は悲しい関係。
大谷さんは嘘を吐き、三成は大谷さんを信じている。
「すべては義のため、ぬしのため」
三成はこの言葉を信じて、だから、大谷さんがあんな体で戦場に赴くのも、それが信念で思想だと信じているから、体に無理強いすることを咎めないのに、
でもその言葉は大谷さんの嘘なんです。
見抜けない三成が悪い…というか、見抜けるような心の余裕が、いまの三成には無いのでしょう。
それが悲劇へのスタートライン。
心の余裕が無くなって、秀吉(豊臣)のことしか考えなくなった三成でも、たぶん大谷さんには愛しいものなのでしょう。だから西軍に居る。
それでも悲しいんじゃないかなあとも思います。
いままでは自分を気遣ってくれていたのに(理解はできなくても)理解しようと心を向けていてくれたのに、傷付いた三成には何も見えなくなっている。でも大谷さんの手を離してやるつもりもない(だって刑部だけは自分の傍にいると、それだけは変わらず固く信じている)。
「私を置いていくな」って 先に置いていったのはお前だ。とツッコミたい。
だからというか、官吉かなーと。
三成の傍でただただすり減らし続ける大谷さん(でも自分でそれを望んでる)の近くで、ちゃんと昔と変わらずに大谷さんと接して(理解できないなりに)自分なりの感性で(いけすかないと感じたり、憎たらしいと感じたりも勿論あって)受け止める官兵衛っつー、オトナが居て欲しいじゃないですか。
あ、でも三成と官兵衛が生死に関わる危機に陥った場合、大谷さんが一瞬の躊躇も無く助けるのは三成です。
官兵衛は自分が居なくても、強いから絶対生きていけるけど、三成は危ういから。
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