忍者ブログ
いわゆる裏的な
[179] [178] [177] [176] [175] [174] [173] [172] [171] [170] [169
Posted by - 2025.04.07,Mon
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

Posted by 瑞肴 - 2009.02.19,Thu

ぶっちゃけ、ねむい。
だが諦めない…。
あきらめたらそこでしあいしゅうry Zzzzzzz



はっ



予定とは違うものになるけど、書いちゃうー。
うちのアカギがえれぇ悪役くさい件について。







「巌」
『・・・・・・・』
「おいで」
『・・・・・・・』

ふわりと、宙に浮いたまま、アカギの持ち霊は素直にアカギに寄り添い、膝の上に座る。
見上げてくる双眸に光は無い。ただ深い赤だけが沈んでいる。

アカギがじっと見下ろしていると、それでも”彼”は僅か不思議そうな顔をして、アカギの首へと両腕を回した。

「…クク、…”アンタ”は素直だな」

唇を重ねる。
冷たいような熱いような、不可思議な感覚の小さな舌がアカギの咥内へ滑り込んだ。

『・・・ッン、ム』

舌を絡めとり、吸い上げながら、露になっている内股を撫でる。

『ふ、ァ』
「…今だけだ…。直ぐに”鷲巣巌”を取り戻す。…それまでは、…”アンタ”を堪能するさ」

同じモノではあるけれど。

アカギが欲したのは、惚れ込んだのは、苛烈なまでの自我と矜持を誇りとする、頑なな鷲巣巌。

「これはこれなりに、良いモンだけどな」
『ヒャぅ!』

尻を鷲掴みに揉まれ、腰をくねらせる。

「…良い子だ、巌」
『ァ、…ぁ、……し げ、る…』

しげる。

唇が名を再度呼ぶと、アカギは青白い肌への愛撫へ没頭していった。


拍手[0回]

PR
Comments
Post a Comment
Name :
Title :
E-mail :
URL :
Comments :
Pass :   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
<< 神域の。HOME出でよ >>
カレンダー
03 2025/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
最新コメント
[01/18 スーパーコピー バッグ 口コミ]
[01/16 スーパーコピーブランド財布N級品]
[11/06 シャネルスーパーコピー]
[10/20 ブランドバッグ・ブランド財布N級品販売通販]
[02/11 瑞肴]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
瑞肴
HP:
性別:
非公開
自己紹介:
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析
Template by mavericyard*
Powered by "Samurai Factory"
忍者ブログ [PR]