いわゆる裏的な
Posted by 瑞肴 - 2009.08.27,Thu
前回の続き、俳優パロ。
はいはいえろすえろす。短いです。
ベッドヘッドに背を預ける格好でアカギを座らせる。そうして、両足の間に体を割り込ませると、アカギの喉仏が動いたのが薄闇の中でも見て取れた。
かわいいねえと、思いながら、ズボンのボタンを外してジッパーを下ろす。流石にまだ何の反応もない柔らかいそれを、唇で挟んで衣服の外へと導き出せば、途端に硬度を増してきた。
「っつ…」
血が集まってきているのが判る。熱くなっていく。正面から咥えて根元から舌で舐め上げれば、促されるままにどんどん膨張してくる。
「…ん、む」
唾液で濡らして、舌先で裏筋を軽く抑えながら上下に何度も舌を這わせる。熱く滑った感触と、漏らされる吐息に、シーツを握るアカギの手に力が篭もった。
吸い上げれば、もう咥内いっぱいの大きさになっている。まだまだ張りのある陰嚢まで口に含んでしまいたかったけれど、アカギのものの大きさでは物理的に不可能。なので、指を伸ばして手の平で包み、軽く転がすように手前に引っ張る。
「ッぅあ…!」
口の中のアカギがぴくりと跳ねた。舌の上に体液の味が乗る。先端から零れはじめた雫を丁寧に舌で掬い取り、滲み出る小さな穴を舌先が拭う。
「~ン、…ッ鷲巣…さ…ん」
アカギの手が、長い髪を掴んで軽く引っ張った。
「……大きくなったね」
舌はまだ先端に乗せた、そのままで鷲巣が笑う。
背筋からうなじを駆ける甘い痺れに、アカギは軽く眉を顰めた。下卑た汚れになど何の縁もなさそうな静謐で優しい微笑みを浮かべながら、勃起しきったアカギ自身を何度も丁寧に舐め上げる。
それを汚したいと、強烈に願った。
制御の利いていない己の醜い欲の象徴から、彼の為だけに蓄えた精液を吐き出して、笑みを浮かべる顔にも、吸い上げてくる咥内にも己の味と匂いを擦り付けたい。
鷲巣なら全て綺麗に舐めてくれるだろう。一滴も、残したりせずに。
裏筋を何度も上下に扱きながら、指はモノを挟んで擦るように動く。早く出したいという思いと、まだこうやって愛撫され続けたいという思いがせめぎ合った。
「く…ッぅ」
「…んっ…、…」
咥えているから、飲みきれない唾液と体液が口端からだらだらと流れてはシーツに落ちた。後で確実に赤木に叱られるだろうが、赤木にとっては残念なことに、鷲巣は誰かに叱られるのが好きだった。普段、誰も鷲巣を叱ったりはしないので。
アカギの息が荒い。見上げてみれば、泣きそうな顔を真っ赤にして鷲巣を見下ろしていた。
「…アカギくん…」
呼ぶと、ぴくぴく震えるものが可愛らしい。先端は、小さな穴が見えなくなるほど先走りの体液が滲み、溢れ、鷲巣の舌を苦く染めてくる。
「……出して、ね? 飲ませて… 君の、… 」
指の腹で挟んで軽く圧をかけながら扱き、カリに唇をあてて吸い上げる。棒が、根元から揺れた。
「ンぁ、あ゛っ、ぁ!! 鷲巣さ…ッッぁ、…~ あ、あ…っ」
喉の奥へと勢いよく精子が吐き出される。咥内に溜めてしまうと溢れそうで、放たれた傍からそれを飲み干していく。熱くぬるぬると重い体液が、食道を下りていくのが実感でき、鷲巣は満足げに目を細めて笑う。
たっぷりと時間をかけて放たれた精にアカギは眩暈を起こしてベッドヘッドに凭れかかり、その間に、こびり付いた精液を鷲巣の舌が丁寧に拭った。ついでに、悪戯心で手の平に乗せた陰嚢に唇を当てて吸い上げると、判り易くアカギの内股が引き攣った。
「……っふ…」
アカギの指が伸ばされる。耳元から髪へ差し入れられた指は、何度も梳いて、慈しんだ。
「…御馳走様。とても美味しかったよ」
くふくふと、笑う。アカギも笑った、まだ少し、ぼんやりとした目で。
「……お腹、膨れましたか?」
「うん」
残念そうな顔になるのは、アカギの正直なところだと思う。想像通りだったその表情に、鷲巣は悪戯っぽく小首を傾げた。
身を起こし、片腕をアカギの首に回す。片腕は、己が下腹部へと滑り落として。
「君からは食べさせてくれないのかな」
薄赤く色付いたアカギの耳朶に齧りつく。
「…こちらからも、食べさせて? お腹いっぱいになるくらい」
意味深に、己が下腹部を手の平で抑えたまま微笑む鷲巣は、あっという間にベッドに仰向けに押し倒された。
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