いわゆる裏的な
Posted by 瑞肴 - 2009.07.29,Wed
俳パラ前回の続き。
今回も、残念ながらエロスのターン。
本番はナッシンですがエロスのターン。
ご注意ください。
少し、休みましょうといわれて、頷いたのが悪かったのか。
アカギに抱えられた状態、なんとも微妙な生ぬるい空気の中に、鷲巣は、居た。
「………なんで」
「近かった」
玄関ドア、開けたところで固まりながらも疑問を投げたのは、赤木しげる(中年)。
着衣は乱れたままだったし(鷲巣は一人で着付けはできるが、それをする為の体力は現時点では喪失したままだった)、車を呼ぶのも憚られ、かといって、夜空の下で鷲巣が落ち着くまで待つのもどうかという所。そういえば、赤木の住まいがそこそこ近所にあったはずだと思い出したアカギが鷲巣を運び込んだのが此処だった。
マンションの、一室。
「……とりあえず」
はああああああ。
思い切り長い息を吐いた赤木が、顎をしゃくって、入れと促す。鷲巣の微妙な表情を見れば、追い返すわけにもいかない。恐らく今この大センパイは風呂に入らないと都合が悪い状態になっている。
性格は悪いが察しは悪くない赤木なので、わかる。
抱えられた鷲巣は一も二もなく。抱えているアカギは靴をうっちゃって、室内へ。
「シャワー浴びた方が良い、でしょう。風呂場は此処。使って下さい」
「…ありがとう」
イロンナ事柄を掘り起こして事を荒立てたくないオトナ達は、心中は複雑であろうと顔には出さず、むず痒さを感じるやりとりを仏頂面と笑顔で交わした。
「で、オマエは何してんだ」
「何って」
アカギ首根っこを、赤木が掴んだ。
「俺も一緒に入
「阿呆かぁ!!!」
ヒトん家の風呂でどうこうされては適わない。
流石に鷲巣の前で口には出さないが、オーラには出した赤木がアカギをねめつける。
「阿呆ってなんだ! ふらふらしてるのに、中で滑って転んだりしたら危ないだろ! …大体俺は、アンタとは違う」
「…あぁ?」
ソレはどういう意味なのか。
物語るのはアカギの視線。握り拳まで作りやがってと腹立たしい。
両者の間、青黒い火花が派手に散る。
「…アカギ君、大丈夫だよ。気をつけて動いたら転んだりしないから…ね?」
上目遣いに、お願いされて
簡単に首を横に振れるアカギでもなく。
鷲巣の体を丁重に床に下ろし、立たせる。
「……気をつけて下さいね?」
「うん」
大丈夫だいじょうぶと、頭を撫でる。どちらがどちらを心配しているの、だか。
赤木に、頼むねと若い恋人託した鷲巣は、静かに脱衣所のドアを閉めた。
そうして大きく息を吐く。
へたり込むにはまだ早い。アカギが心配し過ぎないうちに、シャワーを浴びて、色々と…処理をしなければならない。
浴衣を脱いで、浴室へ。ユニットバスではなく、ファミリー用で設置されているかのような大きな浴槽だった。ありがたい。この方が、使い易い。
シャワーヘッドを手に取り、温度を低く設定して、湯を出した。
「………っン」
片手の指で、肉を軽く押し開け、残る片手の指を、ゆっくりと中に挿れる。
「~く、……っ」
更に、奥へ。
深く埋め込んでいく。
最近は、というよりは、アカギと関係を持つようになってからはずっと、アカギが処理を
掻き出す行為自体は不慣れではない、指を根元まで差し込むと、これまたゆっくりと指を曲げ、中を柔らかく濡らす、アカギの精液を、少しずつ掻き出す。
「……ッハ、…」
当然、というか、指よりもアカギのものの方が長いので、それだけでは全ては掻き出せない。鷲巣は大きく息を吐くと、2本目の指を、差し込んだ。
「~ん゛! …ック、ふ」
指を広げて、中を広げる。
どろりと奥から、粘液が漏れ出した。それを、2本の指で、体外へ。
「……ふぅ、…っ」
小さな吐息は、シャワーの水音にかき消される。
体の奥へ力を込めて、搾り出そうと肉を締めれば、まだ柔らかい中の壁がぴくぴくと震えるのが指に伝わった。
「……ん、ンッ、…ッ!!」
バスルームの床に、中から掻き出した白濁が滲み、直ぐにシャワーの湯に流されていく。手を、緩慢にそこから離し、頭の芯を痺れさせながらも処理を終えた鷲巣は深く浅い呼吸を何度も繰り返した。
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